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キゴ山でペルセウス座流星群を見よう!

 ペルセウス座流星群は年間の三大流星群の一つで、毎年この時期に一番多くの流星が見られる『極大』を迎えます。今年は8/13(水)の未明が極大にあたり、それに合わせて銀河の里キゴ山でも、8/12(火)の18~26時にかけて『キゴ山星まつり』と銘打ち、流星群の観望会を行ないます。 今年は満月に近い明るい月夜が極大日となってしまい、観望環境としてはあまり良くないのですが、望遠鏡では土星や火星、有名な二重星アルビレオな...

上弦の月と土星が大接近する姿をとらえた!

 8月4日、当館設置の20cm屈折望遠鏡で撮影出来ました。雲が多い中、チャンスは少なかったのですが、何とか撮影できました。【特徴】 ・月齢8.2の月に大接近 ・視野角0.9度と大接近 ・8月2日にスピカ、8月3日に火星にも接近【予告】 9月28日(日)には、昼の12時過ぎに土星が月齢4の三日月に隠される『星食:惑星食』が見られます。7年ぶりに見られる珍しい現象です。昼間ですが、土星の明るさは0.4等なので、望遠鏡で見える可...

第2回キゴ山宇宙塾詳報

 銀河の里キゴ山では、中高生が合宿をしながら、第一線で活躍されている研究者や技術者の方たちのお話を聞いたり、ものづくりをしたりして、宇宙に関する最新の知識や技術について学ぶ「キゴ山宇宙塾」を年間3回の課程で開講しています。その第2回を、8/1(金)から2泊3日の日程で行いました。 初日はまず、国立天文台の南米チリ観測所でアルマ望遠鏡の広報等を担当しておられる平松正顕先生から、アルマ望遠鏡を始め、世界各地...

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