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第2回キゴ山わんぱく冒険隊~イワナつかみとドラム缶風呂体験~

 6月16日(土)に開催した第2回キゴ山わんぱく冒険隊、今回の活動内容は「イワナつかみとドラム缶風呂体験」でした。この組み合わせは非常に子どもたちの心を惹きつけるようで、募集人数25名のところに100名以上の応募をいただく人気メニューとなっています。せっかく応募いただいたのに抽選に外れてしまった方々、誠に申し訳ございませんでした・・・これに懲りず、またの機会にも是非ご応募くださいね!

 天気はあいにくの雨に見舞われましたが、今回は雨天でも活動内容は変えず、野外炊飯場の屋根の下で決行です。

 午前中はイワナつかみ体験。まずは、大きめのビニールプール3つに放したイワナを捕まえてもらいます。天気がよければそれ用のもっと大きな人工池で行なう活動で、イワナをなかなか全部捕まえきれず時間がかかるのですが、今回はどの子もあっさり捕まえることができました。イワナをつかんでポーズ!・・・を撮らせてもらおうと思うも、ぬめるうえに暴れる魚をしっかりつかんでいるのがなかなか難しい!生きた魚をつかむだけでも、子どもたちにとっては新鮮な体験だったようです。

イワナつかみの様子(20120616第2回わんぱく冒険隊)

 次に、捕まえたイワナのお腹を切って、ワタを出して、串に刺して・・・と子どもたちにはいかにも抵抗のありそうな作業に移ります。ですが、スーパーでパックになっている肉や魚もその過程を自分でしていないだけなのです。私たちが生きていくためには、こうして他の生きものの命を奪わなければならないこと、それをしっかりお話ししたうえで、子どもたちには「いただきます」の心をもって作業をしてもらいました。

 炭火で焼いたイワナと持ってきたお弁当で昼食の後、午後からはドラム缶風呂体験です。ドラム缶とやぐらを運んで、ドラム缶に水をためて、下から火をたいて沸かして入る・・・工程は単純なのですが、どれも一筋縄ではいきません。ドラム缶とやぐらは重くて運ぶのが大変です。水はペットボトルで水道まで何十回も往復してためていきます。薪で火を起こすと、これがまた煙い!しかも安定した火を保たないと、なかなかお風呂の温度が上がりません。しかしどのグループも、今日初めて会ったばかりのメンバーでしっかり協力し合って活動できていました。それだけに、最後は時間が押し迫ってしまい、せっかく沸かしたお風呂にゆっくり入らせてあげられなかったことが残念でした。

ドラム缶風呂の様子(20120616第2回わんぱく冒険隊)

 これからも銀河の里キゴ山では、このような主催事業を行なっていきます。これをお読みになって興味をもっていただけましたら、奮ってご応募ください。お待ちいたしております!

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